月謝について

イベント事は夏終わるまで出来そうにありません。
そこには準備をする時間も必要なので
今から準備する事が出来るのであれば秋以降の事で。


緊急事態宣言中、当教室は対面orオンラインを選択制で取り入れていました。
発令されてこの1年教室のルールを変えざるをえない事もありました。
色々な個人教室の月謝の徴収は直接渡す事が多いかと思います。
うちもそうでしたが、オンラインレッスンを取り入れて1ヶ月以上直接会わずにいると
月謝を2ヶ月分まとめて払う事に負担だったり、未納が生じたりしないかと
銀行振込振替を導入(今まで通り手渡しも可)。
自動引き落としではないのでお互いに出入金の確認はしないといけませんが。

月謝の受け渡しについて改めて感じた事。
小さければ小さい程、片手で「はいっ」て渡しがち。
こういう時は両手で持って相手が字が読めるように渡してくださいねっと。

1ヶ月に一度の事ですから次にちゃんと出来ていると言うことはありませんが
学校で先生にお友達にお手紙とかノートか渡す場面がよくあるとは思いますが
適当に渡すのではなく「お願いします」「どうぞ」等の言葉を添えると
受ける側の気分も違いますね。
社会人になって考えながらできるより、自然にできるといいですよね。
子供のうちは何度も何度も失敗の繰り返し身につけられるいい時間だと。
曲を弾くのも何度も何度も聞いて弾いて考えての繰り返し。
大人になってからもずっと続いてはいますけど。

生活面においてオンライン化されているところが増えていますが
まだまだ対面で行う部分も多々あるので
レッスンに直接関係ない事とは言え
習い事をするというのはレッスン以外の事も身に付けられる場所だと。



トランスポーズ エレクトーンの機能

トランスポーズとは?
移調のこと。フレーズ間の音程を保ったまま全体音の高さ変えること。楽譜上で移調作業知識要するシーケンサーシーケンスソフトでは簡単に移調実行できる。カラオケマシーンには欠かせない必須の機能(歌の高さを+1したり-2したりするあれである)でもある。
                         by Weblio辞書
エレクトーンにはこの機能がついている。
電子鍵盤楽器にはほぼついてるでしょ。
数字が一つ上がる毎に鍵盤はそのままで半音ずつあがる(下げることも可能)。
鍵盤楽器を使う人はドの鍵盤はドの音でないと気持ち悪いらしい。
中学生の頃、初めてこの機能に出会った時
楽しいって思った私はそんなに気にならないのですが…。
耳コピをする時に音源と楽譜の調性が違う時に使える事もあるので
上手に使いこなせればいいと思います。
とある曲で楽譜の指示通りの調性で弾いていたのですが
なんか弾きにくい感じが…。
楽譜はト短調(♭2つ)この手の調性はよくあるし苦手でもない。
なのになんだか変?
原曲はへ短調(♭4つ)。
弾くにあたっては♯系よりはましだけれど増えてるし…な感じ。
楽譜通りの調性で弾いたものを聴いてもらったら
原調のイメージが強くてと言われもしやこれは…
トランスポーズ機能を使って鍵盤上はト短調、聞こえてくる音はへ短調で。
なんとなく、弾きにくい感じが消えたような…。
時々、弾いてる鍵盤と聞こえてくる音違うぞと感じながらもスッキリ。
私自身弾き語りはしませんが、弾きやすい調性にしたら
声の出る高低範囲が合わないと諦めるのではなく
トランスポーズ機能を使って弾くのはそのままで
聞こえてくる音を自分の声に合わせられるという事が出来ます。

残念なお知らせ(T_T)

毎年4月29日は長田四大祭・春「花水木まつり」が開催される予定でしたが
まん延防止等重点措置が適用されていることもあり今年も中止となってしまいました。

長田区のシンボルの木「ハナミズキ」はそうなっていることも知らずに
待ち遠しさに早くも咲いているのか慰めに咲いているのか…。


そしてその2日後の5月おついたちの萬福茶屋の中止も決定しております。
今回は土曜日にあたるので11月に行った
第2回の弾いてって~エレクトーン&ピアノを開催するつもりだったのですが。
ポスターの原稿書きまではしてたのですがみるみるうちに世の状況が悪くなり中止となりました。
なかなか遠方に出かけたりできない中
ちょっとでも楽しめる事があったらと企画してみたんですが…。
2回目の企画があったということで3回目の実現ができることを願って(人-ω-*)

2021年4月おついたち


シクシク(:_;)
今月も…今月も…できませんでした。

桜が満開になったというのに私にはまだ出発の春はお預けです。
あちらこちらから春の便りは届くけれども
大好きな冬シーズンはあっちゅ間に雪が解けてしまったがゆえに
私の心は雪山に置いてきたのかもしれません。




感染対策

感染対策の一環で鍵盤を拭くことが多くなりました。
去年の冬はマスク消毒液がないないないとの大騒動でした。
しかし鍵盤にはアルコール消毒は厳禁。
楽器店より発売されているアルコールでないもので拭いています。

私の場合、外で不特定多数が触っているだろう楽器を使用するので
手指用と楽器用の除菌スプレーを持ち歩いています。
小ぶりのスプレーボトルに詰め替えていたのですが
カバンの中でコンパクトに収まりにくいのです。
クラウドファンディングで見つけました。

名刺サイズで厚み1㎝でアルコールOKなもの。

白か透明の選択しかなかったので
中身が見える透明タイプにどっちかがわかるようにテープを貼って。
これで約20ml入ります。
ただ詰め替え時にスプレーノズルを外さないといけないのですが
ペンチで挟んででないと外せないよう。
小さいがゆえに口がつぶれてしまわないだろうかと…。
漏れることは許されないだろうから仕方ないか…。
100均でもミニボトルでアルコール対応したものがチラホラと…。

楽譜作成ソフト

緊急事態宣言が再発令されてしまいました。
前回は完全にオンラインレッスンにしましたが
今回は学校の休校措置まではしないということもあり
選択制で対面かオンラインでレッスンを行っております。

オンラインを始めるにあたってどうもPCの動作が遅く
夏前の特別定額給付金はあちゅう間にPCに化けてしまったのですが
PCを使うに一番重要にしている楽譜作成ソフト「Finale2014」の具合がよくない。

どういうわけか25分経つとメッセージが…。

そしてこの後保存ができないという。
ならば25分前に保存を先にやっちゃえ…
なんて毎回やってられねーと。
まったく別のソフトでは25分後に何かが起こることはなく…。
原因を突き止めてみたかったのだが作業のイライラはピーク。
結論…「Finale26」にアップグレードすることに。

サクサクと作業が進みます。

前のPCがWindows7からWindows10にアップグレードしたもので
今回のPCは最初からWindows10というのが引っ掛かった部分なのでしょうか?

2020年9月おついたち

まだまだ気の抜けない状況下ではありますが
お互いに対策をしてできる限りアップデートして
今後の活動できる場所を増やしていけたらと。
感染対策ガイドラインに沿ったイベントの決定のお知らせがあり
涙こぼれそうでした(´;ω;`)ウゥゥ
先月8月で私のおついたちエレクトーンライブは8年目突入。
弾く体力より、楽器を運ぶ体力・筋力が…。
なんとしてもここはキープしていきたいところ。
9月になったからちょっとは気温も…
なんてとんでもないっ!
マスク着用だけの暑さではなく、日差しが空気が暑い。
神社境内の日陰には鳩が集まっている。

首筋の太い血管を冷やすとよいらしいとのことで
ネッククーラーを使用してみました。

あまりにも暑すぎて冷やす事に追いついているのかがよくわかりません。
かーるく冷たい気がするかもとしかわからないのですが
自分が生きているところ、効いているのかと…。
というような暑さなので9月ソングというより
まだ夏ソングにしてみました。
だんだんと月で季節を選曲することが難しくなってきました。
長田神社前商店街の和菓子屋さんが
秋商品の準備をしたいようなのですが
わらび餅の販売を延長したようです。

エレクトーン デコエレした

これまで使ってきた中で最長に使用しているエレクトーンSTAGEA。
以前は短期周期でモデルチェンジを繰り返し
景気も良かった事もありけっこう食らいついているような雰囲気がありました。
その時分は私は小中高校生であり、そういうわけにはいきません。
だんだんとモデルチェンジが激しい事もあり追いつけなくなり
エレクトーンを習うよりピアノを習うほうが経済的な…考えが。
エレクトーンについていく人も楽器のことを知りつくさないで
モデルチェンジは辛いなぁなんて思い始めた頃から
今のところSTAGEA(ステージア)という機種に落ち着いているのですが。
それがあれよあれよと16年の月日が流れ
ユーザーとしては買い替えではなくメンテナンスをしましょうと。
一度は鍵盤がへたりフル交換したこともありました。
ここはどう弾いたら良いだろうかと考え中の時
決まって手をつく場所があり気づけば塗装が剥げたり。
よく押すボタンの文字は消え、「見えてないけどな」と
説明を加えそのボタン押してとか。

16年の間に中の部品交換でバージョンアップができたりと
多少はユーザーにも優しく。
「月刊エレクトーン」という専門月刊誌の中で紹介されてたデコエレ。
展示してあるのが明石市というこで早速見に行きました。
今まではエレクトーンというのはこういう物から
色が変わっただけでカッコイイ
こんなんやったらステージ映えするなぁ
私としては外に運び出しているカジュアルタイプで出来たらなぁ。
様子から見てフォルム的にこのシート貼りにくいやろうなぁ

でも貼れたらええなーなんて思いながら
家にあるメインのほうをよくよく見ると
いろんなところが気になり始めた。
で、えいや!っと
撮影状況でかオレンジのはずなんだけど、赤くにも見えているよう(^^ゞ

き、消えた!?

えーーーーーーー、楽器が消えた? 
しかも手で弾くほうだけ? 足はあるぞ。
 消えたほう40Kgあるんだぞ。
 このスタンドからどうやって降りた?
帰ってきておくれー。
(・∀・)ニヤニヤ

機材のお買い物

今月に入り、梅雨が梅雨らしいというか
梅雨以上の雨が降り続いていたのですが…。
そういう日は朝から注意報か警報かと気になるのでありまして…。
以前まではレッスンを休講にしなければならないのかでしたが
オンラインに切り替える?対面?どっち?と。
休講にしない分、振替レッスンの時間を作るための
スケジュール調整が減ったので楽になりそう。
その代わりにサクッとオンラインにするための準備をしなければ。
2週に続きオンラインに切り替えたのですが
生徒側もスムーズに対応していただきました。

エレクトーンという楽器を使っていても
弾いているだけの方が多くて機械音痴です
と言ってオンラインは…と壁を作ってしまうのかと思いきや
リモート・オンラインを導入せねばにのっかれているようです。
徐々に部活動も再開しつつあって、レッスンに間に合わないと
生徒側から今日オンラインレッスンにしてもいいですか?とも。
常時対応できるようにセットしておきたいなぁなんて。

体制は一応出来てはいるけれど
足りないな、こうあったらいいなぁとお買い物モードに。
以前から持ってるハンディビデオレコーダーに新たにマジックアームをつけて

高い位置にマイクをセットできるオーバーヘッドマイクスタンドにセット。

手狭な部屋がさらに手狭になっていく…。
右側から
左側から
三脚スタンドよりカメラの位置を自由に動かせて
ベース(足)の動きを見せることも可能な感じ。
さて後は自分のネタ仕込むことをせねば…。