2019年6月おついたち

6月です。まだ梅雨には入っていないようだけれど雨ソングします。
しばし、雨を引き連れていましたが6月は晴れ。
先月雨で出来なかった事を持ち越してみました。

ゴールデンボンバーの♪令和を弾くにあたって
勝手に平成ソング特集。
さて元年はというと♪川の流れのように
(;゚Д゚)エエーッ!昭和から歌い続けられていたような気になっていました。
発売は元年になって直ぐではありますが。
果物キウイのCMで使われたのもあってそうそう流行ったわ♪恋のマイアヒ
東日本大震災復興支援ソング♪花は咲く
何度弾いても言葉に出来ないもどかしさがあるけどなんか沁みてくる。

と、まぁ平成をたどってみましたが気づいてくれたのかしら…(笑)。


2019年5月おついたち

第15回花水木まつりは最後の最後に雨がふるという結果に
演芸ステージはなんとかやり切れたのですが……。
毎年花水木まつりの2日後には定例の「おついたち」
5月だけは「長田神社商工祭」というのがあり
更には改元に休日でという事で人の流れが違ってました。
なのになのにとはどういう事!?
花水木まつりは諦めないとまで思った。
おついたちはするよという勢いだった。
その為にこれだという曲も用意したさ。

4月の新元号発表の日の午後には
ゴールデンボンバーは♪令和という曲を発表配信。
これ面白い、弾けたらええなぁと思っていたが
花水木まつりの準備の上にこの曲の準備までとは…(-ω-;)ウーン。
無理だなんて思っていたらヤマハのぷりんと楽譜から発売されてる。

なのになのに

6月に弾いてもいいかな?

第15回花水木まつり

もう何度目の参加でしょうか?
回数をこなせばこなす程に天気とのにらめっこの回数も増えるわけで。
朝から雨?やや持つ?曇り?夕方から雨?
当日の朝、微妙にギリ雨はやってこなさそう?
という感じで当日はスタート。

気になる天気が全体の進行が早めていた。
しかし、私は二会場をハシゴする、それもとてもタイトな時間で。
一人で楽器の片づけ・運搬・設置をやっているものだから
もうこれ以上急げません!

最初の会場はプレノ長田で。
お買い物客が行きかい、花水木オリンピックの種目会場の一つでもある。
ここでの演奏はNHK朝ドラ特集。
♪あまちゃんオープニングテーマ
♪明日はどこから(わろてんか)
♪ヒカリノアトリエ(べっぴんさん)
♪365日の紙飛行機(あさが来た)
♪あなたとトゥラッタッタ(まんぷく)

13:50に終了し14:10にはなんとか車に積み込み車で2分の長田神社境内へ。
すると14:20~14:35のステージがもう終盤に向かっている!?
ひゃ~と舞台袖に楽器をセッティング。
雨雲がどのくらい近くまでやってきているのかはわからないが
とりあえずはスタート。

♪ルパン三世のテーマ
♪パプリカ
♪We Will Rock You

演芸ステージ最後で、できる限り全員参加しましょうと促し
足・足・手 ドン・ドン・パンとレクチャー。
ドンドンパンパンドンパンパン(♪ドンパン節)とネタふりをとりまぜ……。
実際の演奏にもドンパン節のフレーズを取り込んだアレンジをやってみたのだが…。

舞台を降りてもう一仕事あり、準備をしていたら
ポツポツポツポツ。
今年は雨女ぶりが復活しているようです。
テントの下に逃げ込んでいたので一応安全ではあったのだが。
なんとか花水木オリンピックの表彰式も巻き巻きな感じで終了。

その後、会場全体も即撤収~。
終わったね~お疲れさん~な感じを味わう間もなく
今年の花水木まつり終了。


2019年4月おついたち

張り切ってセッティングしました。
黒い雲がやってきました。

ザー。

あきらめよう、片づけました。

晴れました。

桜ソング・新生活応援ソングを用意してみましたが
桜ソング弾いている場合じゃない、寒い。
時折、咲き掛けの桜の花びらが散っていく様が……。

15回花水木まつりが4月29日(祝・月)
長田神社境内にて演芸ステージに出演が決まりました。
後は天気が晴れる事を祈るのみ、晴れ過ぎも嫌ですが。

2019年3月おついたち

2月をお休みしたわけではございません。
毎年の事ながら極寒の中、体の首という箇所を保護しながら寒さに耐えていました。

そして3月。
ポカポカし始めた感じでしょうか、少々軽めの衣装に…。
これとこれを着たらまぁ今日の気温くらいならと適当に引っ掛けてみたら
あらら、ちょっとどこの国の人?っぽく。

卒業・別れ・不安の中の応援歌っぽくなセットリストを用意。
4月まではついつい平成最後のなんて言葉を絡めてみたくもなりますが
とうとう昭和歌謡というのは遠くになってしまうのであろうか。
自分の中でもはるかに平成に生み出されたヒット曲が多くなって
また新たな元号の元に生まれた曲を蓄積しつつの作業なのだな。

春がやってくるという事で毎年のイベント「花水木まつり」に参加一応決定。
やっぱりあの曲は弾かないとなぁ、間に合うかな……。

2018年12月おついたち

さぁ12月です。
クリスマスソングでしょ。

ですが今からというかすでに流れまくってますので
締めくくりにこんな曲ヒットしましたでしょを何曲か。
とはいえ、歌謡祭やNHK紅白があるのでバンバン流されているので
やっていることはそう変わらないか……。
NHK連続テレビ小説「まんぷく」主題歌「あなたとトゥラッタッタ♪」を入手。
タッタタラタタンとエンディングを弾くと共に
オープニング映像と同じように両手を広げたくなる。

もっと寒くなるかと思っていましたがポカポカした日でした。
さすがに15時前は気温落ちてきましたけど。
来月新年明けてのおついたちは屋台が並び萬福茶屋はお休み。
次回は最も寒い2月です。
一足先にここのステージはよいお年をです。

2018年11月おついたち

ちょこっとだけ寒くなりました。
ちょっとでも保温をとリストウォーマーを。

さて11月は何弾こうかな。
一年を通して一番のピークの結婚式シーズン。
とは言えバブリーな時代と比べると減ってしまったなぁ。
結婚式といえばこんな曲?
♪瀬戸の花嫁
♪結婚しようよ
etc………
そういえばこんなだったよなぁ。
今から結婚します対象ではなく懐かしんでくれればと……。

第16回おやつはべつばら長田まつり最終日

長田四大祭の中で一番開催期間が長い秋の祭。

この日はケーブルTV・J:COMの取材もあってかちょっとてんやわんや。
映り込みに失敗しました。

11時のスタートよりアニメソングコーナー

ジブリコーナー

肩にジジを乗せて(縫い付けて)お見守り

その後続けてハロウィン。
ちびっ子たちによるハロウィンパレード集合場所の目印に。

今年のおやつはべつばらのスタートがキッズダンスだったこともあって
踊れそうな曲コーナー???兼ハロウィンソング

そして見る人見る人「サザエさん」と…
弦さんによる「おげんさんといっしょ」コーナー
星野源さんの曲コーナー

この時間帯は人の通りの勢いがなくなる時間帯と踏んで
自分の曲の趣味にはしりました(。-人-。)

最後はディズニーソングでしめくくり。

もうこのスタイルやめられない。
来年は仮装にふさわしい曲何が集まるかな???

第16回おやつはべつばら折り返し地点

第16回おやつはべつばら長田まつり。
初日6日は長田神社境内にグージー杜フェスがあり
キッズダンスステージが行われました。
ビデオ撮影で手がふさがって拍手が足りな~い。
○○ちゃ~んって大きな声で声援を送るのは恥ずかしいかもしれないけど
拍手なら気にならない、頑張っている姿の後押しは拍手だと思う。

13日はお店で買い物してスタンプラリー期間の萬福茶屋の開店日。
私にとっては最終日20日に向けてのプレステージ。
こんな曲が聞けるかもしれないよ~と。

予告通りのミッキーの足で。


しっぽと耳が生えました。
20日は子供たちによる商店街ハロウィンパレードがあるので
先駆けて私も負けじと。
11時から17時までの間にさて何曲弾くことになるのでしょうか?

足鍵盤(ベース担当)

足を使って演奏する楽器と言えば……。
リズム刻む・エフェクトの為に使うくらいでしょうか?
これがパイプオルガン・エレクトーン(電子オルガン)となると
ドレミも弾かなきゃならない。
なのに椅子に隠れたりして実はあまり目立たない!?
その昔は楽器自体が箱に包まれていたので全然見えない。
今はフレームスタンドになって見えますが、目に行きやすいのは上半身。

練習は家の中なので普段は素足か素足に靴下。
そして大事な試験や発表会では外履きそのままで演奏。
よくある泣き言に足がいつもと違うから……。
発表会ともなるとドレスアップしてレッスン教室で弾く時ともまた違う。
靴を脱いでステージに上がるなんて事もありますが
しっかりと写真に残ってしまって……。

学生の頃から普段から靴を履いて練習というものを意識して
楽器弾く用の室内履きを用意してます。
かといって本番にそのままの室内履きと言うのも衣装とちぐはぐだったり。
そういう時はシューズカバーなるものを作って被せてみたり。

人それぞれのようで男性は革靴だったりスニーカーだったり
夏の海辺のイベントでのデモンストレーターはビーチサンダルだったりと
慣れれば靴を選ばなくなってくるのかもしれない。
女性はパンプスが多そう、中にはヒールの高い物で弾く方も。

最近の私のお気に入りは足袋。
靴底が踵にしっかりとついてくるので。
そしてまず目がつくのが足というくらいの目立ちよう。
足袋だからではなく生地が派手というやつですが。

これで演奏をするので足元、目に付きやすいかな?
ってこの前は演奏中に足触られてびっくりでしたが。

次回の演奏ではこれでいきます。