足鍵盤(ベース担当)

足を使って演奏する楽器と言えば……。
リズム刻む・エフェクトの為に使うくらいでしょうか?
これがパイプオルガン・エレクトーン(電子オルガン)となると
ドレミも弾かなきゃならない。
なのに椅子に隠れたりして実はあまり目立たない!?
その昔は楽器自体が箱に包まれていたので全然見えない。
今はフレームスタンドになって見えますが、目に行きやすいのは上半身。

練習は家の中なので普段は素足か素足に靴下。
そして大事な試験や発表会では外履きそのままで演奏。
よくある泣き言に足がいつもと違うから……。
発表会ともなるとドレスアップしてレッスン教室で弾く時ともまた違う。
靴を脱いでステージに上がるなんて事もありますが
しっかりと写真に残ってしまって……。

学生の頃から普段から靴を履いて練習というものを意識して
楽器弾く用の室内履きを用意してます。
かといって本番にそのままの室内履きと言うのも衣装とちぐはぐだったり。
そういう時はシューズカバーなるものを作って被せてみたり。

人それぞれのようで男性は革靴だったりスニーカーだったり
夏の海辺のイベントでのデモンストレーターはビーチサンダルだったりと
慣れれば靴を選ばなくなってくるのかもしれない。
女性はパンプスが多そう、中にはヒールの高い物で弾く方も。

最近の私のお気に入りは足袋。
靴底が踵にしっかりとついてくるので。
そしてまず目がつくのが足というくらいの目立ちよう。
足袋だからではなく生地が派手というやつですが。

これで演奏をするので足元、目に付きやすいかな?
ってこの前は演奏中に足触られてびっくりでしたが。

次回の演奏ではこれでいきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です