ぶろぐ

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電子ピアノがやってきた

メイン、エレクトーンを使用してますが
ブライダルの仕事上一段キーボードすなわち電子ピアノでの仕事をしてますので
感覚を積むにはピアノが必要であって…。
15年くらいまでは電子オルガンのみでと言えたのが
今は式場に設置されてるほうが珍しい。
とは言え20年くらい前に必要にかられて中古の電子ピアノでええっか
のはずが紹介されたのが電気ピアノ。

アップライトそのもの

電気電子何が違うのか?
電子のほうは昔CMで♪クラビノーバを買いました~♪
ヘッドフォンして夜でも練習できるよ。
生ピアノみたいに弦が張ってないから調律もいらないし、
軽いから家に置きやすいよ。みたいな。
ピアノと謳ってても鍵盤が軽すぎるので生ピアノの代わりには…。

電気ピアノは一体何が違うの?
中は弦が張ってあり打弦の音量をマイクでピックアップし、スピーカーで増幅。
打鍵は生ピアノとほぼ同じで電源をいれなくてもピアノの音は出るが小さめ。
電源を入れると更に大きめの音が。ボリューム調整も可。
一応、ヘッドフォンを使えるのですが完全消音ピアノではないので
家の外への響く影響は少なさそうですが、家の中ではね…。
同じフレーズを何回も何回も間違えながら聞かされる家族には騒音だし。
弦が張ってあるので生ピアノ同様に調律が必要です。
電気ならではということでエフェクトがついてます。

そんなこんなでいつか買い替えようと思っていたのが
6月発売の知らせを聞いてスパっと決めてしまいました。
新しくやってきたのはヤマハP-125です。

部屋がスッキリしました。

2018年7月おついたち

関西は梅雨は明けたのですか?
と言いたくなるくらいのお天気でした。

只今世界中でサッカーで盛り上がり中ということで
今しか弾けんでしょと言うことで

♪アイーダ
♪A Question of Honor
♪見たこともない景色

サッカー関係で聴きそうな曲を用意。
なので今月の衣装は

まぁなくてもいいかとも考えたのですが
心の奥底からウズウズと湧いてくる抑えられない気持ち…。

2002年の日韓ワールドカップ時のTシャツがタンスに眠っていた。

この時はゴン中山選手押しでしたので
しっかりナンバーつけて演奏しましたが
今はそこまでに熱を上げていないので今回はノーナンバーです。

その後は夏ソングで。

さて今月は17・18日に長田神社にて夏越(なごし)ゆかた祭です。
毎年お祭りを楽しむ人でしたが今年は1ステージ行うことになりました。
これで長田四大祭 春・夏・秋の参加となりました。

 

ト音記号の中に…

手作り小物の為に素材博というものに行ってきました。
音符・音楽モチーフには反応してしまいます。

やっぱり見つけてしまいました。

ト音記号の木材クラフトパーツ。

(-“”-;)ムム・・・これは・・・。
逆さになっているが別の記号が・・・。


ヘ音記号見つけた。
ちょっと欠けてるねんけど・・・。
長年楽譜見続けて今頃発見?!
今更何言うとんねんっですか?
正確には縦に点が二つ付くんですが・・・。

2018年6月おついたち

服装は半袖へ。

六月は梅雨呼び込めソング。
ただでさえ雨を呼ぶ女ではありますが
梅雨を越えないことには夏はやってこない。
夏は夏で活動するには体がへばりやすいですが
パーカッションにホイッスルに太鼓が待ってるぜ。
夏が一番好きなわけではないですが
その時その時にあった曲が弾けるし…。
7月8月はおついたち以外のイベントもあるわけで。
そしてそれが終われば芸術の秋。
まだ始まってもいないのに気の早い話です。

長調(メジャー)か?短調(マイナー)か?

♪さぁ歌いましょう~ドレミファソラシド♪

このフレーズは「サウンド・オブ・ミュージック」の「ドレミの歌」。
いつの間にやらすり込まれいているドレミという音階。
ほぼほぼ長調という楽しく感じる音階でとらえているかと…。
じゃあ悲しく感じる短調はどうすれば…。

ここではドレミファソの五音だけでお話しします。
ミの音を半音下げる・♭(フラット)を付けたらいいのです。

長調ではミは白鍵を弾きますが
短調では白鍵ミのお左隣にある黒鍵に変えるとよいのです。
では弾いてみましょう。

それでは鍵盤を使わずに短調をドレミで歌ってみましょう。

すんなりと出来ましたか?

ボイストレーニングのレッスンのアシスタントをしていた時に
「長調を短調にすぐ歌えるか?」と不意に言われたのです。
鍵盤では弾く所を間違えなければスラ~と出来ますが
自分の声だけではなかなかスッとは出来ませんでした。

ボイストレーニングの講師に
童謡「赤い靴」の出だし♪あかいくつ♪のフレーズ歌ってみ
それが短調やで。

w( ̄o ̄)w オオー!簡単に出来た。

ちょっとやり過ぎると長音階に戻れにくくなるので
そこは♪ドはドーナツのド~♪を思い出しましょう。

以前にもお話ししました「七つの子」の事もありますので
その説明が誰にでもわかる世代か?と言うことで
代替案を用意せねばならないのかな…。